子ども食堂
経済的事情や孤立の中で、温かい食卓を必要としている家庭にお届けする、ながいくの原点となる事業。現在は予約制でお困りの方を優先にお受けしています。
- 頻度・曜日
- 週1回
- 対象
- 小中学生とその保護者・ひとり親家庭等
- 実績
- 1回あたり40〜50名
3つの柱に沿って取り組んでいる、ひとつひとつの事業
ながいくは、子どもと家庭を取り巻くさまざまな課題に対応するため、 3つの分野で活動を続けています。 それぞれの活動が連携し合い、地域全体で子育てを支える環境づくりを進めています。

週1回の子ども食堂、月1〜2回のフードパントリー、必要なときの宅食。「ごはん食べた?」から始まる関わりを、一つひとつ大切にしています。食を通じて、家族のしんどさをそっと受けとめる場所です。
経済的事情や孤立の中で、温かい食卓を必要としている家庭にお届けする、ながいくの原点となる事業。現在は予約制でお困りの方を優先にお受けしています。
食料・生活品の継続的な支援。地域の企業・農家・個人寄付者の協力によって運営しています。
拠点に来ることが難しい家庭へ食材を直接お届け。配達時のひとことが孤立予防にもつながります。

転入直後でも、ふらりと立ち寄れる地域の縁側のような場所。常設の子育てひろばと出張サロンで、まちのみんなで子どもの成長を見守ります。長久手市の委託事業として、相談対応も行っています。
常設の親子の居場所。日常的に立ち寄れる場所があることが、孤立予防の最大の鍵になります。
拠点に来られない親子のもとへ、私たちが出向きます。イオンモール長久手や市内公共施設などで開催。
多世代みんなで祝う、誕生という体験。地域とつながる小さな入口になっています。
利用者支援員・保育士による相談支援。長久手市から委託を受けて運営しています。LINE・電話・対面で受付。

学びも遊びも、子どもの育ちのきっかけに。スクスクールでの学習サポート、放課後あそび部、無料だがし屋さん。多世代が出会う場所で、地域全体で子どもを応援します。
不登校の子どもの居場所として、平日の昼間を支える事業。
学校でも家でもない、子どもにとっての「第3の居場所」。
敷居の低い入口として、地域の子どもがふらっと立ち寄れる場所。次のつながりへの導入になります。
経済的事情や学習困難を抱える子どもへ、スタッフが伴走する継続支援。
豊かに見えるまちだからこそ、支えを必要とする親子は見過ごされがちです。
あなたの寄付が、あたたかい一食と、「ひとりじゃない」と思える場所になります。
―― 親子の夕食1食分の予算は、およそ500円。コーヒー1杯分です。
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